株式会社BRAVE

CROSS TALK

クロストーク
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    本当にいい上司って何だろう?

    北日本事業部
    エリアマネージャー
    保坂克弥
    2013年中途入社

    人事部
    教育研修課 課長
    大野彩佳
    2014年中途入社

    北日本事業部
    船橋支店 支店長
    栗原陽一
    2017年中途入社

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    Q.マネジメントする上で気をつけていることは?

    保坂:まずはパンクさせないようにすることが第一。ついつい頑張りすぎたり抱え込んだりする人っているから、常にこちらから様子を細かく見て、業務が止っていないか、本人の顔色は元気か、というところは見るようにしています。
    大野:一言で部下と言っても、入社時期は人それぞれ。できることできないことも人によって違ってくるので、画一的なマネジメントでは通用しないですよね。なるべく個人を見るということは私も心がけています。
    栗原:私、前職も同じ人材業界だったんですけど、前にいた会社がすごく体育会系の風土だったんですよ。物言いも常に上から。でもそれだと気持ちよく働けないなというのは感じていて。ブレイブは若い人が多いからか、そういう高圧的な雰囲気が全然ないですよね。私も年下のメンバーとも出来る限り同じ目線で話すようにしています。
    大野:上司がどういう人間だったかは、自分のマネジメントにも影響を受けますよね。その点、私は上司が保坂さんだったので、とてもいい勉強になりました(笑)。
    保坂:ありがとうございます(笑)。
    大野:これはお世辞抜きの言葉なんですけど、保坂さんはいてくれるだけで心強いタイプの上司。私もそうなれたらと思っているんですけど、まだまだ難しいですね。
    保坂:いやいや。僕もマネジメントはかなり試行錯誤していました。それこそ前まではもっとプレッシャーを与えるタイプのマネジメントをしていたこともあるし。けれど、たとえ本人のためとは言え厳しく叱って辞めてしまっては元も子もない。世代によって価値観やバックグラウンドも違うし、そのあたりを汲み取りながら、どう柔軟に変化させていくかが今の課題のひとつです。

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    Q.上に立つ人間ならではの苦労は?

    大野:私の場合は支店の立ち上げがやっぱりいちばん大変でした。今までやってきたメンバーが誰一人いない中で、しかも私は支店長業務は初めてで。ちゃんとやらなきゃっていう気持ちが強くて、最初のうちはもう苦労した記憶しかありません(笑)。
    保坂:支店の立ち上げは本当に大変だよね。その分、何もないところから組織をつくり上げていく喜びがある。
    大野:私の場合は人に教えること自体初めてのことだったので、本当に手探りでした。でも、確かにそこから得た学びは大きい。何がどう成長したかと聞かれても、あまりにも多すぎてここでは説明しきれないくらいです。
    保坂:僕は今、埼玉と北関東と千葉の3支店を見させていただいているんですけど、やっぱり各支店それぞれの状況をきちんとタイムリーに把握しておくことは大変ですね。埼玉と北関東は拠点が同じだから何とかなるんですけど、千葉は離れているので、どうしても目が行き届かないことがある。その点では栗原さんにもいろいろご迷惑をおかけしているんじゃないかと申し訳ないです。
    栗原:そんなことまったくないです。保坂さんが現場のことを知ろうとしてくださっているのは伝わりますよ。
    保坂:やっぱり支店の空気感を知ることってマネジメントをする上ですごく重要。だからどんなに忙しくても月に1回は必ず現場足を運び、支店の会議にも参加した上で、人員が足りてないとか、いろんな課題を直接聞かせてもらっています。
    栗原:私の場合、まだサブマネージャーなので、どちらかというとマネジメントよりプレイヤーという側面の方が強いのですが、1点、比較的社内の中でも年長の人間として、言葉遣いには気をつけるようにしています。やっぱり投げっぱなしの言い方になってしまうと、相手もいい気持ちがしないですよね。それぞれが気持ち良く働けるコミュニケーションは心を砕くポイントかと思います。

  • Q.今後の目標は?

    栗原:まずは支店長になること。そして、僕の配属されている千葉支店を、同業他社から一目置かれるような存在にしたいですね。「ブレイブってすごいらしい」とエリア内で噂されるような、そういう強いチームづくりの一翼を担えたら、と。
    大野:私もどんどん上を目指していきたいという気持ちは強いです。まずは売上という意味で、きちんと会社の成長に貢献して、その上で全社的に見て規範となるような運営を確立できればいいなと思っています。
    保坂:僕の考える理想の上司像は、必要に応じて嫌われ役になれること。厳しすぎるだけじゃダメだけど、時には厳しいことを言うことも大事。そのバランスをとれるようになりたいです。
    栗原:おっしゃる通りですね。飴と鞭はすごく大事だと思います。
    保坂:加えて、今後はブレイブ自体が新しい事業もどんどん立ち上げていく予定なので、そういうチャンスがあったときに必要とされる人材であり続けたい。そのためにも、もっともっと自分自身のスキルを磨き上げることを自分に課していきたいですね。

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