社員について

「もっと上を」と想うことが自分の成長に結びつく 2013年入社(中途)メディカル事業部 埼玉支店 支店長 保坂克弥
BIOGRAPHY

先の展開が見えず、新たな活躍の場を探すことに

大学時代の4年間アルバイトをしていたスーパーから、「正社員にならないか」と誘われて入社したのが最初の会社です。アルバイト時代と同じ精肉部門に配属されて、仕入れから陳列まで業務の一連を教わり、やり甲斐を感じながら働いていました。ただ、仕事を一通り覚えると、後は同じことの繰り返しのようになってしまい、先々の展開も見えなかったため、「自分で新たな道を切り拓こう!」と転職を決めました。

企業として成長の可能性に魅力

もともと人と接するのは好きだったので、次の仕事は営業職で探し、そのときに出会ったのがブレイブでした。人材業界については実は予備知識も特別な興味もなくて、入社の決め手になったのは設立2年目の新しい会社だったこと。企業として成長の可能性が高く、自分の活躍の場も広がりそうだと考えました。 当時のブレイブは社員が10人もいない頃で、配属されたメディカル事業部のメンバーも4人ほど。経験豊富な先輩たちの中に何も知らない自分が入り、正直最初はかなり大変な思いをしました。それでも何とか追いつこうと走り続けるうちにやるべきことがわかってきて、自分なりの仕事の進め方を考える余裕も生まれてきました。それからですね、この会社で働く面白さがわかってきたのは。

年間「開始王」を受賞!

毎年夏に開かれる社員総会では様々な形の社員表彰があり、この年、私は「開始王」という賞を受賞しました。これは、担当したスタッフさんの派遣業務開始件数が最も多かった営業担当者に与えられるもの。自分の努力が具体的な形になり、もっと頑張ろうとモチベーションを高めることにもなりました。 スタッフの方たちに、数ある人材派遣会社の中から当社を登録先に選んでいただくためには、ブレイブなら「より良い派遣先を」「より良い条件で」「より早く見つけてくれる」と評価され信頼されることが重要です。その意味で、マッチングの成功率を示す「開始王」は、とても意義のある賞だと思っています。

メンバーの個性を活かし、支店を伸ばす

2015年3月に埼玉支店がオープンし、実質的な責任者である支店長を任されることになりました。小規模とはいえ1つの支店を任されると、部下・人材の育成や活用を考えるようにもなります。ブレイブに入社して良かったと思うことの1つが、「社員一人ひとりをよく見ていてくれる」こと。私もこの支店のメンバーたちをよく見て、それぞれが自分の力を存分に発揮してくれる環境を整えていくつもりです。 今後の目標は支店長からブロック長へ、そして部長へ。常に上を目指すことが自分のモチベーションの源泉であり、自らの想いと努力で可能性を拓けることがブレイブの最大の魅力だと思います。

MESSAGE

「自分にとって何が得意か何が苦手か」。最初は皆、本当のところはわからないのだと思います。だから興味はあるのに「自分には合っていない」「どうせ無理だろう」などと、自ら可能性を潰してしまうのはもったいない。挑戦することが大事で、挑戦しなければ壁は破れないし、もしダメならまた別の形でチャレンジすればいいんです。自分の可能性は無限にあると信じ、挑戦し続けてください。